しんせいブランド

土づくり実証米

ひとめぼれ

 適度な粘り、口当たりの良さが特徴です。当JAの主力品種です。

あきたこまちR

 味・香りがよく、もちもちとした食感の良さが特徴です。当JAでは栽培に適した地域で栽培しています。

つぶぞろい

 粒が大きく、やわらかい食感で食味と風味のバランスが良く、冷めてもおいしい品種です。当JAでは作付け面積が増加傾向にあります。

おいしい米の、必須条件。

 知っていましたか? おいしいお米=低タンパクという事実。

 おいしい米を証明するものの一つにタンパク質があります。一般的にタンパク質含有量が高くなると、炊飯米の粘りが低下して食味が低下する傾向にあります。

 一粒一粒のタンパク質含有量を低くするため、粒の大きい米を作ることが重要です。

稲作の基本、土をしっかりと考える。

 土づくり実証米がなぜおいしいのか? 答えは土にありました。

JA秋田しんせいの稲づくりの指針

  • おいしい米をつくるには、粒の大きい米をつくること
  • 粒の大きい米をつくるには、登熟歩合を上げること
  • 登熟歩合を上げるには、受光大勢の良い上部な茎葉をつくること
  • 受光大勢の良い茎葉をつくるには、丈夫な根を多くすること
  • 丈夫な根を多くするには土づくりを行うこと

 すなわち、おいしい米づくりは「土づくり」にあり

商標登録(第4931505号)
平成18年「土づくり実証米」として商標登録(第4931505号)

JA秋田しんせいの土づくり

JA秋田しんせいでは、平成10年に土づくり運動を開始し、毎年土壌分析を行い、数年毎に土づくり肥料成分や含有量を変え、土づくりを行っております。令和4年産米からは、近年続く高温対策として、砂状ケイカルを散布しています。

砂状ケイカルの稲体への効果

  • 茎葉の硬質化作用があるため、受光大勢が向上します。
  • いもち病や斑点米カメムシ類などの病害虫抵抗性が強化されます。
  • 気象ストレスに対し、抵抗性を強化します。
地力の向上