
しんせいブランド
土づくり実証米
ひとめぼれ
適度な粘り、口当たりの良さが特徴です。当JAの主力品種です。
あきたこまちR
味・香りがよく、もちもちとした食感の良さが特徴です。当JAでは栽培に適した地域で栽培しています。
つぶぞろい
粒が大きく、やわらかい食感で食味と風味のバランスが良く、冷めてもおいしい品種です。当JAでは作付け面積が増加傾向にあります。
おいしい米の、必須条件。
知っていましたか? おいしいお米=低タンパクという事実。
おいしい米を証明するものの一つにタンパク質があります。一般的にタンパク質含有量が高くなると、炊飯米の粘りが低下して食味が低下する傾向にあります。
一粒一粒のタンパク質含有量を低くするため、粒の大きい米を作ることが重要です。
稲作の基本、土をしっかりと考える。
土づくり実証米がなぜおいしいのか? 答えは土にありました。
JA秋田しんせいの稲づくりの指針
- おいしい米をつくるには、粒の大きい米をつくること
- 粒の大きい米をつくるには、登熟歩合を上げること
- 登熟歩合を上げるには、受光大勢の良い上部な茎葉をつくること
- 受光大勢の良い茎葉をつくるには、丈夫な根を多くすること
- 丈夫な根を多くするには土づくりを行うこと
すなわち、おいしい米づくりは「土づくり」にあり
JA秋田しんせいの土づくり
JA秋田しんせいでは、平成10年に土づくり運動を開始し、毎年土壌分析を行い、数年毎に土づくり肥料成分や含有量を変え、土づくりを行っております。令和4年産米からは、近年続く高温対策として、砂状ケイカルを散布しています。
砂状ケイカルの稲体への効果
- 茎葉の硬質化作用があるため、受光大勢が向上します。
- いもち病や斑点米カメムシ類などの病害虫抵抗性が強化されます。
- 気象ストレスに対し、抵抗性を強化します。